消防行政

救命講習

矢吹中学校様で救命講習を行いました。

胸骨圧迫や人工呼吸、AED(※)の使用方法を学びました。

当講習では、上記の訓練をそれぞれ行った後に、実際に想定される流れで訓練を行いました。

今後の生活のなかで、救急の現場に遭遇した際、心肺蘇生を実行され、AEDを使用することにより、

一人でも多くの尊い命を救っていただきたいと思います。

  

当消防本部では、定期救命講習を開催しております。

どなたでも参加できますので、興味のある方はページ下部の関連ページをご覧ください。

また、定期救命講習以外の救命講習については、各消防署にご相談ください。

 

※ AED(Automated External Defibrillator)

自動体外式除細動器と言います。

パッドを傷病者に貼ることで、自動的に心電図の解析を行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器です。

動作が自動化されているので、施術者が一般の方々でも使用できるよう設計されています。

 

救命講習

心肺蘇生法の訓練には、蘇生訓練用人形を用いました。

この人形は、胸骨圧迫や人工呼吸の吹き込み、気道確保など、心肺蘇生の手技を訓練できます。

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資料

心肺蘇生法などについては、以下のコンテンツをご覧ください。

救急蘇生法の指針2015(ページ内のPDFファイル)

 出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは矢吹消防署です。

〒969-0222 福島県西白河郡矢吹町八幡町452番地

電話番号:0248-42-3762

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