消防行政

普通救命講習

普通救命講習を行いました。

この講習の目的は、救急の現場で心肺蘇生が実行され、AEDが使用されることによって、

一人でも多くの尊い命を救うためです。

主な内容は、以下のとおりです。

1 応急手当の重要性

2 成人(受講対象者により小児、乳児、新生児)を対象とした心肺蘇生法

3 AEDの使い方

4 大出血時の止血法

5 気道の異物除去法

 

当消防本部では、定期救命講習を開催しております。

どなたでも参加できますので、興味のある方はページ下部の関連ページをご覧ください。

また、定期救命講習以外の救命講習については、各消防署にご相談ください。

 

普通救命講習

心肺蘇生法の訓練には、蘇生訓練用人形を用いました。

この人形は、胸骨圧迫や人工呼吸の吹き込み、気道確保など、心肺蘇生の手技を訓練できます。

当講習では、部分訓練を行った後に、実際に想定される流れで訓練を行いました。

H290416普通救命講習1H290416普通救命講習2

 

資料

心肺蘇生法などについては、以下のコンテンツをご覧ください。

救急蘇生法の指針2015(ページ内のPDFファイル)

 出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは矢吹消防署です。

〒969-0222 福島県西白河郡矢吹町八幡町452番地

電話番号:0248-42-3762

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