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消防行政

平成28年度中島村春季署団合同火災防御訓練

春季全国火災予防運動(※)の一環行事として、中島村の消防団と矢吹消防署泉崎中島分署が合同で訓練を行いました。

訓練の目的は、実施機関の円滑な連携活動や、機関運用及び中継送水等の技術向上と、

地域住民への防火意識の高揚を図るためです。

 

※春季全国火災予防運動

平成29年は3月1~7日までの7日間実施。

この運動は、火災予防思想の普及を図り、火災の発生を防止することを目的としています。

 

火災防御訓練

JA夢みなみ様にご協力頂き、中島支店の敷地を訓練現場とさせて頂きました。

現場想定は、中島村大字二子塚地内にある枯草が燃え、建物に延焼の恐れがあるという想定で行われました。

火災の発見者が、119番し消防署へ通報。

その後、地域に防災無線が流れ、消防団が出動し、消火活動を行いました。

火災の表現

火点には発煙筒を使用し、火災を表現しました。

H290310署団合同訓練の火災表現

消防車両の出動から、放水を開始するまで

消防団が出動し、赤色灯の点灯とサイレンを鳴らした緊急走行で訓練現場に到着。

そして、南側にある地上式消火栓にポンプ車の吸管を接続して水を吸い上げ、小型ポンプを中継し、

火点直近に部署している別のポンプ車に送水しました。

別の隊は、北側の防火水槽にポンプ車の吸管を投入し水を吸い上げ、火点直近に部署している小型ポンプ車に送水しました。

H290310署団合同訓練の消防車両出動 

放水

火点直近に部署したポンプ車や小型ポンプに送られた水を使用し、消火活動にあたりました。

H290310署団合同訓練の放水

 

消火器取扱い体験

訓練終了後は、地域の住民の方々へ、消火器(※)の取り扱い方を説明し、体験していただきました。

 

※消火器

今回使用した消火器は、水消火器という訓練用のもので、中には粉末ではなく水が入っています。

貸し出し可能ですので、体験されたい方は最寄の消防署・分署まで是非お問い合わせください。

H290310署団合同訓練の消火器説明

 

住宅用火災警報器設置のPR活動

訓練終了後は、地域の住民の方々へ、住宅用火災警報器の資料等を配布し、設置の必要性を説明しました。

住宅用火災警報器については、以下の関連ページをご覧ください。

H290310署団合同訓練の住警器説明

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは矢吹消防署です。

〒969-0222 福島県西白河郡矢吹町八幡町452番地

電話番号:0248-42-3762

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